人材育成
Human Resource Development
SRCでは、新入社員教育をはじめ中堅社員研修・管理職研修にも力を入れています。
自分の生活リズムに合わせて受講できるeラーニングも取り入れ、
技術者のスキルアップを支援しながら、個人の市場価値を高める人材育成に取り組んでいます。
人材育成会議

(2024年度より実施予定)

年に一度開催。グループ長・部長が集まり、それぞれが担当するメンバーについて一人ひとりの情報を個別具体的に交換しながら、能力開発について知恵を出し合う場。
直属の上司が、自分のメンバーについて、以下のような観点で情報を発信し、周囲の上司からも質問や意見を交わしながら、今後のメンバーに対する育成的な関わりを考えていきます。

●メンバーの現状(強みや課題)
●目指す姿や状態
 1.メンバー自身が希望すること
 2.組織からの期待
●能力開発のテーマ
●マネジャーの支援や関わり方 など

C&C制度
communication & counseling の略。年に2回、上司と部下で、今後のやりたい事や日頃の仕事振りを通しての良い点、改善する点などを話す制度。

新入社員研修

社会や会社の一員であるという姿勢を持ち、周囲との関係性を築くことが求められる。
ビジネスの基本を身につけ、また、システム開発における作業工程についてオブジェクト指向とプログラミング言語を中心に作業工程やUML(統一されたモデリング言語)等も学習します。プログラミング言語の実習では基礎~応用まで、開発の基礎を学習します。SRCでは新人1人に専属のOJTトレーナーが必ずついて、細かなサポートを行います。困ったときは安心してなんでも相談できます。

3年目研修
社会人としての基本を土台として、担当業務をもった上で仕事の仕方を身につける。担当業務については自ら働きかけて責任をもってやり切り、力を高めることが求められる。

●自身の価値観整理やこれまでの振り返り
●コミュニケーションで大切なこと
●自身のサーベイ調査からの振り返り
●これからのキャリア形成 など

中堅社員研修

組織業績に貢献する戦力として、創意工夫を凝らしながら個人業績やチーム業績を達成することを期待される。担当業務に精通し、関係者を巻き込みながら成果を出すことが求められる。

●生産性向上支援訓練
●QMS/ISMS定期教育
●リーダーシップ研修 など

新任グループ長研修

グループ長として、個人と組織全体への働きかけを通じ、上位方針に基づいた組織業績を達成させることが求められる。部下の育成を意図し、部下に気づかせながら業務遂行していく関わり及び成長支援ができるマネジメント研修。

新任部長研修

部長クラスは、部下との直接的な関わりから脱却し、間接的な影響力を発揮しながら事業の未来に向けて絶えざる変革を主導していくことが重要。そのための行動変容や意識変化を促す研修。

技術セミナーへの参加

個人の技術力向上を図る為、最新の技術セミナー等を受講することが出来ます。受講した技術は社員間で呼びかけを行い勉強(参加自由)を行います。これにより社員間での技術共有・交流を図っています。

●ITセミナー 
●プログラミング
●データベース 
●ネットワーク
●セキュリティ